Concept & Purpose
01 企画の趣旨
教育現場におけるDXが叫ばれる中、これからの柔道整復学教育を担う若手教員には、
既存のツールを使うだけでなく、自らのアイデアで業務を改善する「開発力」が求められています。
本企画は、プログラミング未経験の教員を対象に、生成AI(Gemini/ChatGPT)のコーディング能力を活用して、
「自分のアイデアをWebアプリとして動かす」体験を提供します。
02 企画の目的
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AI活用のステージアップ
AIを単なる「チャット相手」から「開発パートナー」へと昇華させます。
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成功体験の提供
「自分でもアプリが作れた」という自信を持ち帰り、自己研鑽のきっかけにします。
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現場課題の解決
明日から使える小さなツールを作成し、個々の業務効率化に寄与します。
Event Details
- 日時
- 令和8年 (2026年) 3月18日(水)
13:00 ~ 17:00 - 会場
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日本体育大学医療専門学校
東京都世田谷区用賀2丁目2−7 - 定員
- 20名(先着順)
- 受講料
- ¥3,000
- 講師
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祁答院 隼人 / 伊藤 譲 / 杉澤 舜
(日本体育大学 / 柔道整復学教育分科委員会)
Target Audience
こんな方におすすめ
20代~40代の若手・中堅教員
教育に関心のある柔道整復師
AIは検索程度しか使っていない
プログラミング知識ゼロでOK
※日本柔道整復接骨医学会 学会員(本講習会に限り、分科委員会 会員以外も参加可能)
Program Schedule
座学は最小限。実際に手を動かす「実践型」の4時間。
Intro (20 min)
導入:教育DXの鍵は「現場の知見」
プログラミング不要で理解するGASの全体像。仕組みを視覚化して理解します。
Step 1 (60 min)
演習:基礎編(コピペで体験)
講師が用意したコードをそのままコピー&ペースト。「動く楽しさ」を肌で感じ、心理的ハードルを払拭します。
Step 2 (120 min)
演習:実践アプリ構築
メインパート。事前にアンケートで集めた「あなたのアイデア」を、生成AIへの指示書(プロンプト)をもとに形にします。
- 設計図の確認
- AIへの指示とコード生成
- 実装と動作確認
Outro (20 min)
まとめ・共有
完成したアプリの動作確認と、今後の展望について。
Requirements
💻
ノートPC持参
Windows / Mac不問
※タブレット・スマホ不可
🤖
アカウント準備
- ✅ Googleアカウント (個人推奨)
- ✅ 生成AI (Gemini Advanced / ChatGPT Plus)
- ✅ クレジットカード (API利用のため)